昨年初開催した人材マネジメント研究会、
とても好評でしたので、今年も開催することになりました!
弊社は「個人の力を、組織の強さに」を合言葉に、情報システムを核としたさまざまな人材マネジメントソリューションをご提供しておりますが、お客様と会話させていただく中で、新しいシステムを構築したいとは思っているものの、どんな考え方でデザインすればよいのかが良く分からない、というお悩みの声をよくいただきます。
・新しい人事システムをどうデザインすればよいのか?
・人材をマネジメントするとは、実際のところどういうことなのか?
・これから人事は、どういう方向へ向かっていけばよいのか?
・人材育成が必要なことは分かっているが、具体的にどうしたらよいのか?
こうした、”システム以前のさまざまなお悩み” にお答えすることも、私たちの大事な使命です。このような疑問に対する答えを、是非、人材マネジメント研究会2009で見つけていただきたいと思っています。
リーマンショック以降、
民間企業様についてはかなりの数の商談で延期、凍結、中止、といった動きが起こりました。
未だにその影響が残っており、
年度が替わっても引き続き厳しい状況が続いています。
弊社の中心ビジネスの一つであるProgress@Siteも、結構なインパクトを受けています。
それに対して、景気対策という側面ももしかするとあるかもしれませんが、
弊社のもう一つの柱である「自治体・独立行政法人 人事給与システム U-PDS」がカバーする、
中央省庁、独立行政法人、地方自治体等々の官公庁については、
少なくとも案件自体の数が結構あり、賑わいを見せているように感じます。
私も、普段は民間企業様に向けたProgress@Siteのご提案をさせていただいていますが、
ここ数ヶ月は、官公庁のお客様向けの入札対応をいくつも受け持っており、
民需の弱さに対する官需の強さを、肌で感じているところです。
しかし、、、
すっかり、更新をサボってしまいました、、、
さて、気がつけばもう7月。サイエンティアの新しい期の始まりです。
例年ですとこの時期は、ヒューマンキャピタル展の準備に追われている頃なのですが、
今年は残念ながら諸般の事情により参加を見送りました。
昨年、一昨年とブース・ワークショップの出展・出講をさせていただき、
非常にたくさんのお客様との接点が生まれ、
そこからお仕事をさせていただいたところもいくつかありました。
そんな実績のある展示会に出展できないのは、
プロモーション担当としてはとても悔しい気持ちでいっぱいですが、
その代わり2009年度(弊社の場合7月?2010年6月までです)は、
また新しい取り組みを企画し、実行していこうと考えています。
イベント等でお目にかかることはあまりないかもしれませんが、
もっと密なコミュニケーションができるようなことを構想していますので、
是非お楽しみにしていただければと思います。
(や)
本日お邪魔したお客様にて。
いろいろとお話をしてみると、
どうやら基幹系システムの再構築を検討している模様。
人事系のシステムについて尋ねてみると、自社で開発をしてから10年以上運用を続けており、
増築に次ぐ増築で、いよいよメンテナンスも厳しくなってきていて、何とかしたいとのこと。
でも、限られた予算の中で割り振りをすると、
いつも人事系は見送り、優先度「低」の憂き目に遭うとか。
人事系のシステムの中でも、
まだ給与計算システムなど、コスト削減効果がはっきりしているシステムは良いのですが、
人事部が考える【次世代の人事システム】は、そういった投資対効果も算出が難しいため、
なかなか予算をつけてもらえないのだとか。
これ、こちらのお客様に限った話ではなく、あちこちでよく耳にするケースです。
確かに、直接的にはコスト削減や生産性向上に効く、
とはなかなか言えないProgress@Siteではありますが、
本当の人事システムとはいったいどんなものか? を考えれば、
給与計算システムではなく、Progress@Siteのような人材管理システムにこそ、
投資をするべきだと思うのですが、、、
何とかそれを、説得力を持って説明できればと、いつも悩んでしまいます。
放っておいたら、いつも人事系システムは、後回しになってしまうのです。
(や)
弊社では、お客様との定期的なコミュニケーションチャンネルとして、メールマガジンを活用しています。概ね、1ヶ月に1回程度の発行サイクルではありますが、毎回3,500通ほど送信しています。
メールマガジンを発行すると、明らかにその後で、製品サイトへのアクセスが増加したり、サイト経由の問い合わせが続いたりといった反応が現れます。特に、今年のHRD JAPAN 2009は、郵送によるダイレクトメールは使わずに、ほぼメールマガジンでの告知だけだったのですが、イベント直前に何度か送信した
メールマガジンで、最終的には40名近くのお客様にプレゼンテーションセミナーへお越しいただきました。
お名刺を交換させていただいた方からすると、頼んでもいないのにメールマガジンを送ってよこして、、、と思われるかもしれませんが、多少なりともお役に立つようなものをお届けしたいと思っておりますので、ぜひ、購読を継続していただければと思います。
作成するほうとしては、結構悩んで書いているので、、、(笑)
(や)
本日2月26日は、先週の京都に引き続き、東京での製品紹介セミナーでした。
直前のキャンセルなどもあり、今回はご参加者が1名様となってしまいましたが、ちゃんと開催しました(笑) 一対一なので、もはやセミナーという感じではなく、普通に商談でご説明、のような感じになったものの、かえって随時のご質問などがしやすかったようで、結構いろいろとやり取りをさせていただきました。
いらっしゃったのは、人材開発のご担当者様で、目標管理や人事評価もさることながら、現場の人材育成についてのお悩みを抱えていらっしゃるようでした。また、会社では他にも、ISO上の観点から教育履歴をきっちりと把握してトラッキングできるしくみが必要になってきているなどのお話もお聞きしました。
そうしたさまざまなテーマを、人という切り口で1つのプラットフォームに集約できるProgress@Siteをご覧になり、きっと何かヒントを掴んでいただけたのではないかと思います
それにしても、、、Progress@Siteのコンセプトなどをお客様と共有するには、やっぱり1時間くらいはいろいろとお話をしてみないといけませんね。
(や)
定期的に開催しております「人材マネジメントソリューション Progress@Site バージョン4 製品紹介セミナー」ですが、いよいよ東京会場だけでなく、京都や仙台でも開催が始まりました!
弊社の会議ルームを使用する関係で、各回は多くても4、5名様くらいのキャパシティとなりますが、東京会場では、お陰様でコンスタントに2、3名くらいのご参加をいただいています(昼食つき、というのが効いているのかもしれませんね?!)が、仙台や京都でもお申し込みの受付を始め、2月19日に京都会場での初開催となりました。
東京会場ではこれまでもかなりの回数を開催しておりますので感触も分かるのですが、京都会場では今回が初めてだったので、果たして皆さん集まってくれるだろうか?! と相当不安になりましたが、、、