ひとこと: 2008年10月アーカイブ

金融危機の影響?

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サブプライムローン問題に端を発する金融危機が本格化し、日経平均株価も僅か2週間で3割も下落するなど、傷が浅いといわれていた日本にも、大きな影響が出ました。

そんな経済の動きのあおりを受けたか?
受注寸前まで進んでいた案件で、実行が凍結になるものも出てきてしまいました…。

人材育成こそが最大の経営課題であるという認識が出来上がりつつあり、その流れに乗ってProgress@Siteの商談も増えてきましたが、今回の動きはそれを上回るインパクトを持ったものであり、我々にはどうすることもできないんですよね…。

各国政府が危機打開策を打ち、経済の立て直しが一刻も早く終わるよう、願いたいところです。


(や)

今日も営業活動で、あちこち動き回っています。
私は、それほど方向音痴ではないと思っていますが、
それでも、営業活動のような「約束の時間」があるときは、携帯電話のナビゲーションをよく利用します。
皆さんも、ナビタイム、ご存知ですよね?

乗り換え案内はもちろん、出発地点(例えば会社)から目的地点(訪問先の会社)まで、
交通機関の利用前後のルートまで含めて、ナビゲーションをしてくれます。
最近では、「屋根の多いルート」が検索できたりと、ますます便利になってきていますね。

でも、一方で、ナビを利用しながら移動すると、
どうしても携帯電話の液晶画面を見ながら歩くことになるので、
周りの景色を楽しむ余裕もなく、良さそうなお店に気づくこともなく、通り過ぎてしまいます。
もっとも、道草や寄り道で、約束の時間に遅れてしまうのは問題外ですが…。

これが、目的地までの道のりならまだしも、職業人生だったら、どうでしょうか?!

配置・異動を考える

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配置・異動・・・ジョブローテーションに代表されるように、
日本企業では随時、部門内や部門を越えて異動が行われています。

これまでの異動というと、人事部が主導になって、

1.各部門からのニーズをヒアリング
2.各部門から異動候補(他部門へ異動)ヒアリング
3.人事主導の異動候補(滞留年数や教育観点)

主にこの3つを人事部主導で各部門と調整を図りながら
新しい組織図(案)を作成するケースが多かったのではない
でしょうか。
しかしながら、このような配置・異動であると、なかなか個人の
想いやキャリアは充分に尊重されずに事例1枚で異動ということも
多いのではないでしょうか。
昔ながらに言うならば、生活は守る(終身的雇用)から、会社に献身的
に貢献する・・・ということでしょうか。

それが、バブル崩壊前後から・・・