ひとことの最近のブログ記事

酉の市

| | コメント(0)

早いもので今年も11月も半ばを過ぎました。
毎年、この時期になると酉の市で賑やかな神社を思い出します。


今年は、5日・17日・29日の3日間。


経済や景気が厳しくなっておりますが、熊手と伴に
少しでも福を呼び込みたいと思います。

酉の市

(写真は、昨日お客様訪問帰りの際に撮影した1枚)

(け)

今年も残りあと1ヵ月半・・・

| | コメント(0)

気がつくともう11月も半分過ぎ、今年も残すところあと1ヵ月半となりました。サイエンティアは、期の始まりが7月なので、12月でちょうど半期が過ぎることになります。実は、以前は5月が期の始まりでした。つまり、4月が決算月。

弊社では、概ねシステム納品後の検収期間を1ヶ月間に設定させていただいているので、3月末までに納品をすると4月末に売上を計上でき、当期の成績としてカウントすることができる、という寸法です。人事系のシステムは、その稼動時期がほとんど年度初め=4月、または下期初め=10月に集中するようで、4月が決算月だった頃は、期末はどこの部門もかなり慌しい状況でした。システム開発のピークも、期末に向けてどんどん上がっていく、といった感じです。

でも、この決算月を6月にスライドさせたことで、期末に余裕ができるかと思いきや、何故か?! 決算月の移動に合わせて、システム開発のピークも移動してしまいました(苦笑) そういうものなんでしょうかね・・・

むしろ、世間的に上期の終わる9月、年度の終わる3月、そして弊社の決算である6月と、ピークが3回も来る羽目に・・・さらにはゴールデンウィークが却って休めなくなってしまうという副作用も発生する始末! でも、まぁ、きっと決算月をどこに持っていっても、それはそれで悩みができるのでしょうね。

・・・今日は、取り留めのないお話でした。失礼しました。




(や)

金融危機の影響?

| | コメント(0)

サブプライムローン問題に端を発する金融危機が本格化し、日経平均株価も僅か2週間で3割も下落するなど、傷が浅いといわれていた日本にも、大きな影響が出ました。

そんな経済の動きのあおりを受けたか?
受注寸前まで進んでいた案件で、実行が凍結になるものも出てきてしまいました…。

人材育成こそが最大の経営課題であるという認識が出来上がりつつあり、その流れに乗ってProgress@Siteの商談も増えてきましたが、今回の動きはそれを上回るインパクトを持ったものであり、我々にはどうすることもできないんですよね…。

各国政府が危機打開策を打ち、経済の立て直しが一刻も早く終わるよう、願いたいところです。


(や)

今日も営業活動で、あちこち動き回っています。
私は、それほど方向音痴ではないと思っていますが、
それでも、営業活動のような「約束の時間」があるときは、携帯電話のナビゲーションをよく利用します。
皆さんも、ナビタイム、ご存知ですよね?

乗り換え案内はもちろん、出発地点(例えば会社)から目的地点(訪問先の会社)まで、
交通機関の利用前後のルートまで含めて、ナビゲーションをしてくれます。
最近では、「屋根の多いルート」が検索できたりと、ますます便利になってきていますね。

でも、一方で、ナビを利用しながら移動すると、
どうしても携帯電話の液晶画面を見ながら歩くことになるので、
周りの景色を楽しむ余裕もなく、良さそうなお店に気づくこともなく、通り過ぎてしまいます。
もっとも、道草や寄り道で、約束の時間に遅れてしまうのは問題外ですが…。

これが、目的地までの道のりならまだしも、職業人生だったら、どうでしょうか?!

配置・異動を考える

| | コメント(0)

配置・異動・・・ジョブローテーションに代表されるように、
日本企業では随時、部門内や部門を越えて異動が行われています。

これまでの異動というと、人事部が主導になって、

1.各部門からのニーズをヒアリング
2.各部門から異動候補(他部門へ異動)ヒアリング
3.人事主導の異動候補(滞留年数や教育観点)

主にこの3つを人事部主導で各部門と調整を図りながら
新しい組織図(案)を作成するケースが多かったのではない
でしょうか。
しかしながら、このような配置・異動であると、なかなか個人の
想いやキャリアは充分に尊重されずに事例1枚で異動ということも
多いのではないでしょうか。
昔ながらに言うならば、生活は守る(終身的雇用)から、会社に献身的
に貢献する・・・ということでしょうか。

それが、バブル崩壊前後から・・・


9月10日、関西方面へ出張しました。
Progress@Siteのお客様は、やはり首都圏が圧倒的に多いのですが、
関西や東海、東北地方にもいらっしゃいます。
そんな、遠隔地のお客様も、今のところは東京からサポートをさせていただいております。

今回訪問をしたのは、既存のお客様だったのですが、
いろいろお話をさせていただいた中で、嬉しい一言を頂戴しました。

その会社では、人事部門にも中途採用で人が入ってくることがあるのだそうですが、
そういう人がProgress@Siteを見るたびに、「すごくいいシステムですね!」とおっしゃるのだとか。

導入のときには大変な思いもし、
稼動後も何度かトラブルがあったとご担当の方が振り返られていましたが、
そんなふうに、周りの方から評価していただくと、
きっとこれまでの苦労が報われたとお感じになられたのではないかと想像します。

それを聞いた私も、自分たちの仕事をそのように評価してもらうことができて、
あぁ、やっててよかったな、と本当に思います。

「中途で人事部門に入ってくる人は、バックグラウンドが何もないからね」
「このシステムがあるおかげで、社内の人材の情報を簡単に手に入れられる」
「結局、人事って、人を知らなかったら、仕事にならないからね」


(や)

「全社員を熟知しているから大丈夫」

|

世間は今日辺りからお盆休みに突入でしょうか。
いつもの通勤電車も、さすがにこの時期はゆったり乗車することができ、
今日は座ることもできました!
そうです、サイエンティアは、夏季もカレンダーどおり営業しております。
(ただし、個人単位で休暇をいただいておりますので、連絡しても不在だったと怒らないでくださいね)

さて、私は朝はおおよそ日本経済新聞を読みながら電車に揺られてくるわけですが、
8月13日付け(13版)の1面に掲載されている 【価値を創る】 という記事を読んでいて、
非常に共感できる一文がありましたので、ここでご紹介しようと思います。

成果主義の推進によってムダを削ぎ落として筋肉質になった企業もたくさんあるかと思います。
しかし一方で、短期志向で自分のことだけで精一杯になり、
組織やチームとしての一体感が失われてしまったと悩む企業もまた、たくさんあるようです。
そんな中で、最近では「情的資本(エモーショナル・キャピタル)」、
つまり社員の情熱や自発的な意識、意欲といったものを経営資源として捉える概念が出てきました。
業績、利益と社員の満足感、充実感をどう両立させていくのか――



「人材教育8月号」で、”アセスメントを人材育成に活かす” という特集が取り上げられています。

アセスメントの種類や方式にもいろいろありますが、
本格的なアセスメントまでは行かなくても、○○診断、など、
何かしら実施されている会社も多いかと思います。

ただ、せっかくこのような診断やアセスメントを実施しても、
やりっ放し、本人に任せっ放しに終わっていることが多いというお話を、よく耳にします。
診断を実施して結果をフィードバックし、
占いのごとく当たった、当たってないなど一時は盛り上がるものの、
それを次の能力開発に活かすことにつながっていない、というのが良くあるようです。

Progress@Siteでは、こうした診断やアセスメントのツールをシステムでご提供している他、
診断結果に基づいて適切な研修を推奨したり、
診断結果を踏まえて能力開発目標を設定し、PDCAサイクルを回転させる、
といったように、診断そのものの効率的な実施だけでなく、
診断結果の有効な活用ができる機能も備えています。

診断やアセスメントを、定点観測のツールとして使い、
それぞれの定点の間を、能力開発の目標管理(=学習目標管理)でつないでいく。
そんな運用をすることをお勧めしています。
診断ツール、アセスメントはたくさんありますが、
現在、ライブウェア社さんのトライアングル・アセスメントとの組み合わせをご案内しておりますので、
ご興味ある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。


(や)

ミドルマネジメントの復権

|

バブル崩壊後から2000年初頭には、成果主義や組織のスリム化が推進され、マネジャー層は成果に対する期待と部下のマネジメントという、プレイングマネジャーとしての大きなプレッシャーを背負ってきました。また、人材育成の取り組みとして注目されたのが、次世代の経営者候補の育成や早期選抜・ビジネスリーダー育成といった、エリートを育てるしくみでした。

もちろん、経営環境の大きな変化と厳しさの中で、新しい価値や事業構造改革を推進するためには、リーダーシップを発揮できる人材が必要と考えられており、そのこと自体には間違いはありません。各社とも、制度や会社を挙げての取組みを推進したようで、私も研修センターの設置や育成の仕組みの強化などの事例紹介を目にした記憶が多々あります。

けれど、少し過去を振り返ってみると、日本企業の強みというのは、そういうエリート教育というよりも、中間層、ミドルマネジャーが大きな力を発揮していたことによるのではないでしょうか・・・

人事のトレンド?

|

ヒューマンキャピタル出展・出講の効果が思いの外あったので、
ここのところ、ブログの更新が滞っていました(汗

7月は、そのヒューマンキャピタルがあったからでしょうか? 弊社の製品サイトへの来訪者も随分といらっしゃったようで、過去最高を記録しました。サイトを訪れてくださった皆様、ありがとうございます!

サイトを訪れる際は、いろいろなルートがあると思いますが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからリンクを辿ってお越しになる、というパターンが結構多いのではないでしょうか。それで、ふと気になって、一体どういうキーワードで検索してきているのかを調べてみると…