気がつくともう11月も半分過ぎ、今年も残すところあと1ヵ月半となりました。サイエンティアは、期の始まりが7月なので、12月でちょうど半期が過ぎることになります。実は、以前は5月が期の始まりでした。つまり、4月が決算月。
弊社では、概ねシステム納品後の検収期間を1ヶ月間に設定させていただいているので、3月末までに納品をすると4月末に売上を計上でき、当期の成績としてカウントすることができる、という寸法です。人事系のシステムは、その稼動時期がほとんど年度初め=4月、または下期初め=10月に集中するようで、4月が決算月だった頃は、期末はどこの部門もかなり慌しい状況でした。システム開発のピークも、期末に向けてどんどん上がっていく、といった感じです。
でも、この決算月を6月にスライドさせたことで、期末に余裕ができるかと思いきや、何故か?! 決算月の移動に合わせて、システム開発のピークも移動してしまいました(苦笑) そういうものなんでしょうかね・・・
むしろ、世間的に上期の終わる9月、年度の終わる3月、そして弊社の決算である6月と、ピークが3回も来る羽目に・・・さらにはゴールデンウィークが却って休めなくなってしまうという副作用も発生する始末! でも、まぁ、きっと決算月をどこに持っていっても、それはそれで悩みができるのでしょうね。
・・・今日は、取り留めのないお話でした。失礼しました。
(や)
サブプライムローン問題に端を発する金融危機が本格化し、日経平均株価も僅か2週間で3割も下落するなど、傷が浅いといわれていた日本にも、大きな影響が出ました。
そんな経済の動きのあおりを受けたか?
受注寸前まで進んでいた案件で、実行が凍結になるものも出てきてしまいました
。
人材育成こそが最大の経営課題であるという認識が出来上がりつつあり、その流れに乗ってProgress@Siteの商談も増えてきましたが、今回の動きはそれを上回るインパクトを持ったものであり、我々にはどうすることもできないんですよね
。
各国政府が危機打開策を打ち、経済の立て直しが一刻も早く終わるよう、願いたいところです。
(や)
9月10日、関西方面へ出張しました。
Progress@Siteのお客様は、やはり首都圏が圧倒的に多いのですが、
関西や東海、東北地方にもいらっしゃいます。
そんな、遠隔地のお客様も、今のところは東京からサポートをさせていただいております。
今回訪問をしたのは、既存のお客様だったのですが、
いろいろお話をさせていただいた中で、嬉しい一言を頂戴しました。
その会社では、人事部門にも中途採用で人が入ってくることがあるのだそうですが、
そういう人がProgress@Siteを見るたびに、「すごくいいシステムですね!」とおっしゃるのだとか。
導入のときには大変な思いもし、
稼動後も何度かトラブルがあったとご担当の方が振り返られていましたが、
そんなふうに、周りの方から評価していただくと、
きっとこれまでの苦労が報われたとお感じになられたのではないかと想像します。
それを聞いた私も、自分たちの仕事をそのように評価してもらうことができて、
あぁ、やっててよかったな、と本当に思います。
「中途で人事部門に入ってくる人は、バックグラウンドが何もないからね」
「このシステムがあるおかげで、社内の人材の情報を簡単に手に入れられる」
「結局、人事って、人を知らなかったら、仕事にならないからね」
(や)
世間は今日辺りからお盆休みに突入でしょうか。
いつもの通勤電車も、さすがにこの時期はゆったり乗車することができ、
今日は座ることもできました!
そうです、サイエンティアは、夏季もカレンダーどおり営業しております。
(ただし、個人単位で休暇をいただいておりますので、連絡しても不在だったと怒らないでくださいね)
さて、私は朝はおおよそ日本経済新聞を読みながら電車に揺られてくるわけですが、
8月13日付け(13版)の1面に掲載されている 【価値を創る】 という記事を読んでいて、
非常に共感できる一文がありましたので、ここでご紹介しようと思います。
成果主義の推進によってムダを削ぎ落として筋肉質になった企業もたくさんあるかと思います。
しかし一方で、短期志向で自分のことだけで精一杯になり、
組織やチームとしての一体感が失われてしまったと悩む企業もまた、たくさんあるようです。
そんな中で、最近では「情的資本(エモーショナル・キャピタル)」、
つまり社員の情熱や自発的な意識、意欲といったものを経営資源として捉える概念が出てきました。
業績、利益と社員の満足感、充実感をどう両立させていくのか――
「人材教育8月号」で、”アセスメントを人材育成に活かす” という特集が取り上げられています。
アセスメントの種類や方式にもいろいろありますが、
本格的なアセスメントまでは行かなくても、○○診断、など、
何かしら実施されている会社も多いかと思います。
ただ、せっかくこのような診断やアセスメントを実施しても、
やりっ放し、本人に任せっ放しに終わっていることが多いというお話を、よく耳にします。
診断を実施して結果をフィードバックし、
占いのごとく当たった、当たってないなど一時は盛り上がるものの、
それを次の能力開発に活かすことにつながっていない、というのが良くあるようです。
Progress@Siteでは、こうした診断やアセスメントのツールをシステムでご提供している他、
診断結果に基づいて適切な研修を推奨したり、
診断結果を踏まえて能力開発目標を設定し、PDCAサイクルを回転させる、
といったように、診断そのものの効率的な実施だけでなく、
診断結果の有効な活用ができる機能も備えています。
診断やアセスメントを、定点観測のツールとして使い、
それぞれの定点の間を、能力開発の目標管理(=学習目標管理)でつないでいく。
そんな運用をすることをお勧めしています。
診断ツール、アセスメントはたくさんありますが、
現在、ライブウェア社さんのトライアングル・アセスメントとの組み合わせをご案内しておりますので、
ご興味ある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
(や)