2月4日のHRD JAPAN 2009プレゼンテーションセミナー、お陰様をもちまして、無事に終了いたしました。事前のお申し込みで約30名のご来場予定でしたが、蓋を開けてみれば、当日お越しになられた方を含めて約40名と、予想を上回る盛況ぶりで、事務局としてはホッと胸を撫で下ろした次第です(笑)
今回ご案内したのは、弊社の新しいサービスである『人材育成再構築プログラム』です。現場、特にホワイトカラー部門における人材育成がなかなかうまく行かない理由を、学習のメカニズムをもとに解き明かし、人事部門と現場が協同して人材育成のフレームワークを作り上げていくステップについて、ご紹介してまいりました。

ご参加いただいた皆様のアンケートの中から、いただいたコメントを少々ご紹介します。
「しっかりした育成プログラムを構築することの必要性を感じていたので、納得できた。現場のキーパーソンの時間を確保できるかどうかがポイントと感じた。」
「分かりやすい内容で参考になりました。人事部門と現場、指導者と学習者の意識にギャップがあることが大きな課題と感じました。」


概ね、内容についてもご理解いただくことができ、またご興味を持たれたお客様もかなりいらっしゃいました。プログラム自体はまだトライアルの部分がありますが、今後ブラッシュアップを重ねて、正式なサービス開始に漕ぎ着けられたらと思っています。
改めて、当日ご来場になられた皆様、ありがとうございました。
(や)
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