明日、2月3日から、パシフィコ横浜会議センターを会場に、HRD JAPAN 2009が開催されます。
大会のテーマは「人事が変わる、組織を変える ?グローバル時代の人材戦略を問う」となっており、各企業研究セッションもそのテーマに合わせて設定されているようですが、サイエンティアも出講するプレゼンテーションセミナーの方は、グローバルうんぬんという感じはあまりなく、やはり ”育成” に焦点を当てた内容が多いようです。1日あたり約12セッションが予定されていますが、そのうち、8?9セッションは育成に関するテーマとなっています。人材育成とは、景気が良くても悪くても、常に企業の関心事であり、経営課題だということですね。
さて、2月4日は、サイエンティアのプレゼンテーションセミナーがあります。
このプレゼンテーションセミナーでは、現在弊社が商品化を進めているサービスである 『人材育成再構築プログラム』 について、一部をご紹介する予定です。人材育成の8割は現場、と言われていますが、近年その現場の人材育成が機能しなくなりつつあります。
現場の人材育成をどう再構築していけばよいのか。2つのポイントを挙げてご説明していきます。ご紹介する処方箋は、恐らく言われてみれば「何だ、当たり前のことじゃないか」というものかもしれません。しかしその基本的なこと、当たり前のことができるかどうかが大きな分かれ目なのではないでしょうか。
4日のセミナーを、お楽しみに!
(や)
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