本日夕方、営業メンバー勢揃いで、提案書の書き方についての勉強会を行いました。
これまでもたくさん作成してきた提案書ですが、中にいるとどうしても慣れてしまい、新鮮な、第三者の目で見てみれば気がつくような、もっとこうした方がいいという点も、見落としがちになってしまいます。ということで、経験豊富な先生をお招きしての勉強会と相成ったわけです。
いろいろと指摘をされてみると、どれも「うん、言われてみれば当たり前だな」と思うことばかり! お客様にとってのベネフィットは何なのかをはっきりさせる、とか、これまでの導入事例から学んだ、起こりうる問題点と回避策を盛り込むとか、気づきをたくさん発見できた勉強会でした。
自分たちが伝えたいメッセージも大事だけれど、それはせいぜい2?3割。提案書の7?8割は、お客様にとってどうなのかということだ、という言葉を噛み締めました。意識をしていても、本当に顧客志向になることは、難しいですね。
(や)
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