OJTを見直したい

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7月末に開催されたヒューマンキャピタル2008にご来場いただいたお客様に
お礼とご挨拶のために訪問させていただいております。

各社様、人材管理の仕組みを構築して行きたいであったり、
ワークショップでOJTについてお話しさせていただいたこともあり、
OJTに関する課題や研修についても情報交換させていただいております。

よくお聞きするのが、現場・OJTリーダー(OJT担当者・育成担当者・OJT指導者)の
育成方法に大きく影響されてしまうこと。
 ・業務が忙しいから
 ・どう教えてよいのか分からない
 ・先輩から教えてもらったことをそのまま教えている・・・
 そんな理由から、現場によって人材育成にバラツキが出てしまい、優秀な人材が
 充分に育っていないなど・・・

そのようなお話を聞いていると、OJTが本来教育であるということがあらためて
重要であると感じます。

OJTを教育として考えると、受ける側(新入社員・若手社員・新しく配属された社員)に
とっては、何をどう学んで行き、どのように成長できるか?をある程度明確にして欲しい
ものです。

このように、一言OJTといっても、教える側と教わる側にギャップ・課題が存在している
ようです。
では、どう両者のギャップ・課題を埋めて行けばよいでしょうか?

そんなOJTに対する課題や事例を意見交換をしながらお客様の参考にして
いただいたり、一緒になって課題解決の方法を考えて行ければと思っております。

どうぞお気軽にお声かけください。

(け)

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