「人材教育8月号」で、”アセスメントを人材育成に活かす” という特集が取り上げられています。
アセスメントの種類や方式にもいろいろありますが、
本格的なアセスメントまでは行かなくても、○○診断、など、
何かしら実施されている会社も多いかと思います。
ただ、せっかくこのような診断やアセスメントを実施しても、
やりっ放し、本人に任せっ放しに終わっていることが多いというお話を、よく耳にします。
診断を実施して結果をフィードバックし、
占いのごとく当たった、当たってないなど一時は盛り上がるものの、
それを次の能力開発に活かすことにつながっていない、というのが良くあるようです。
Progress@Siteでは、こうした診断やアセスメントのツールをシステムでご提供している他、
診断結果に基づいて適切な研修を推奨したり、
診断結果を踏まえて能力開発目標を設定し、PDCAサイクルを回転させる、
といったように、診断そのものの効率的な実施だけでなく、
診断結果の有効な活用ができる機能も備えています。
診断やアセスメントを、定点観測のツールとして使い、
それぞれの定点の間を、能力開発の目標管理(=学習目標管理)でつないでいく。
そんな運用をすることをお勧めしています。
診断ツール、アセスメントはたくさんありますが、
現在、ライブウェア社さんのトライアングル・アセスメントとの組み合わせをご案内しておりますので、
ご興味ある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
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