ヒューマンキャピタル展でご案内させていただきましたが、
昨年に引き続き、今年も東北大学大学院 藤本教授をお迎えして、
人材マネジメントについて学ぶ、「人材マネジメント研究 2008」が間もなく開講します。
予想を超える反響をいただき、
大変申し訳ないのですが、お申し込みいただいた皆さんにご参加いただくことができません。
そこで、このブログやメルマガなどで、各セッションの内容や様子について、
少しでもご紹介できればと思っています。
第1回は9月11日(木)、「人材マネジメントの考え方」というテーマで開催します。
全9回のセッションを通じて人材マネジメントについて学んでいきますが、
そのバックボーンとなる考え方について整理します。
このセッションは、サイエンティアのメンバーも受講します。
お客様ときちんとコミュニケーションができる、人事の分かるエンジニアを目指して?!
ヒューマンキャピタル展から1ヵ月が経過しました。
展示会では予想を上回る反響をいただき、出展については大成功だったと感じています。
でも、肝心なのはこの後、ですね。
展示会ではいくつかのお客様から、今まさにシステムを検討しているところだ、というようなお話もいただきまして、現在、営業は、それこそ東奔西走している日々です。また、イベントの効果かどうか分かりませんが、着実にお問い合わせ、お引き合いも増えていて、お陰様でProgress@Siteの商談は活況を呈していると言っても差し支えない状況です。
営業としては、この状況はとても嬉しいことなのですが、軒並み、稼動時期として2009年の4月をご希望されています。というわけで、技術者のアサインに四苦八苦! 車に譬えれば、「納車待ち○ヶ月!」という状態が現実になってしまうのではとハラハラしています。贅沢な悩み、ですけどね。
(や)
世間は今日辺りからお盆休みに突入でしょうか。
いつもの通勤電車も、さすがにこの時期はゆったり乗車することができ、
今日は座ることもできました!
そうです、サイエンティアは、夏季もカレンダーどおり営業しております。
(ただし、個人単位で休暇をいただいておりますので、連絡しても不在だったと怒らないでくださいね)
さて、私は朝はおおよそ日本経済新聞を読みながら電車に揺られてくるわけですが、
8月13日付け(13版)の1面に掲載されている 【価値を創る】 という記事を読んでいて、
非常に共感できる一文がありましたので、ここでご紹介しようと思います。
成果主義の推進によってムダを削ぎ落として筋肉質になった企業もたくさんあるかと思います。
しかし一方で、短期志向で自分のことだけで精一杯になり、
組織やチームとしての一体感が失われてしまったと悩む企業もまた、たくさんあるようです。
そんな中で、最近では「情的資本(エモーショナル・キャピタル)」、
つまり社員の情熱や自発的な意識、意欲といったものを経営資源として捉える概念が出てきました。
業績、利益と社員の満足感、充実感をどう両立させていくのか――
「人材教育8月号」で、”アセスメントを人材育成に活かす” という特集が取り上げられています。
アセスメントの種類や方式にもいろいろありますが、
本格的なアセスメントまでは行かなくても、○○診断、など、
何かしら実施されている会社も多いかと思います。
ただ、せっかくこのような診断やアセスメントを実施しても、
やりっ放し、本人に任せっ放しに終わっていることが多いというお話を、よく耳にします。
診断を実施して結果をフィードバックし、
占いのごとく当たった、当たってないなど一時は盛り上がるものの、
それを次の能力開発に活かすことにつながっていない、というのが良くあるようです。
Progress@Siteでは、こうした診断やアセスメントのツールをシステムでご提供している他、
診断結果に基づいて適切な研修を推奨したり、
診断結果を踏まえて能力開発目標を設定し、PDCAサイクルを回転させる、
といったように、診断そのものの効率的な実施だけでなく、
診断結果の有効な活用ができる機能も備えています。
診断やアセスメントを、定点観測のツールとして使い、
それぞれの定点の間を、能力開発の目標管理(=学習目標管理)でつないでいく。
そんな運用をすることをお勧めしています。
診断ツール、アセスメントはたくさんありますが、
現在、ライブウェア社さんのトライアングル・アセスメントとの組み合わせをご案内しておりますので、
ご興味ある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。
(や)