2008年7月アーカイブ


ニュース欄にも掲載しましたが、
7月23日・24日・25日に東京国際フォーラムで開催されました「ヒューマンキャピタル2008」
出展・出講ともに大盛況のうちに終了することができました。

展示会場の中で1ヵ所だけ?! 異質な雰囲気を漂わせていた当社ブース。
ご来場いただいたお客様からは「おしゃれですね」「他と雰囲気が違いますね」「カッコいいですね」
などなどのご評価をいただきました。

ブースも、時間帯によっては5台のデモ機がフル稼働しても足りないくらいお客様で溢れたり、
ワークショップは2回とも、超・満員御礼ということで、お席も資料も足りずにご迷惑をおかけしたり、
当初の予想を遥かに上回る盛況ぶりでした。

ご来場・ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。

今後も有益な情報をご提供し続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 


 (営業一同)



企業の人材・組織戦略のための専門イベント 「ヒューマンキャピタル2008」 が間もなく開幕です。
今年も東京国際フォーラムにて、7月23日(水)から25日(金)まで開催されます。

当社も昨年に引き続いてブースの出展、ワークショップの出講を行います。
ワークショップは24日・25日の2回行われますが、早々に満席となったようです。
ただ、当日受付等もありますので、お申込できなかった方も、諦めずに会場へお越し下さい。

このヒューマンキャピタル展に合わせ、製品サイトもリニューアルいたしました!
これまでも、人材マネジメントを支援する情報システムとしてご紹介をしてきたProgress@Siteですが、
今回はより具体的にお客様のお役に立つソリューションとして、4つのテーマを掲げております。

もちろん、サイトだけでなく、イベント会場でもご案内をしていきます。
幸い?! 天気も良いようですし(つまり、暑いということですが…)、
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。


(や)

あなたはさらさら派? とろとろ派?

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近畿地方や中部地方、梅雨明けしたそうです。
来週、ヒューマンキャピタル2008が開催されますが、その頃には東京も梅雨明けでしょうか?!
ということは、これからが夏本番、ですね。また暑い夏が、やってきます。

暑い日はどうしても冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますが、
夏バテを防ぐためにも、熱いものを食べたり飲んだりすることも、大事です。

というわけで、東京本社の近くにある「得正」にて、カレーうどんを食しました。
お店のHPにもあるとおり、甘さと辛さが程よいバランスで、
辛いものが得意ではない(それなのになぜカレーかって? まぁ…)私にぴったり!
こちらのカレーうどんは、お蕎麦屋さんで出てくるような、カレー+つゆのさらさら系ではなく、
カレーライスのようにうどんにカレーをかけるタイプです(写真じゃ違いが分からないですね)。

得正.jpg
このタイプのカレーうどんは初めて食べましたが、
うどんにカレーがしっかり絡んで、とても美味でした!

お蕎麦屋さんのさらさらカレーうどんも、こちらのようなとろとろカレーうどんも、両方イケますね。
うどんだけでは足りないかな? と思ってライスも追加し、うどんの後に投入してみましたが、
結構ボリュームがあったようで、最後の方は苦しくなってしまいました。
次回からは、うどんだけにします…。

お近くにお越しの際は、チェックしてみてください。


(や)

自治体総合フェア2008へ出展します!

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弊社は人材マネジメントのソリューションであるProgress@Siteの他、
国立大学法人を中心とし、独立行政法人や地方自治体もカバーする人事給与統合システムU-PDSという製品も取り扱っています。

U-PDSは1996年に誕生した国公立大学向けの人事情報システムです。
その後弊社では、2001年の文部科学省主導による汎用人事事務システムをU-PDSをベースに受託開発、国立大学が独立行政法人化されたタイミングでU-PDSをリニューアルするなど、現在では特に国立大学法人向けの人事給与統合システム市場において、圧倒的なシェアを獲得するまでに至りました。
※2008年7月現在で国立大学法人の63%に導入済みです。

近年では、国立大学法人にとどまらず、独立行政法人や地方自治体などにも導入され始めています。そんなU-PDSをもっともっと飛躍させるため、2008年7月16日?18日に開催されます「自治体総合フェア2008」に出展をいたします!


自治体総合フェア2008
会期: 2008年7月16日(水)- 18日(金) 10:00 - 17:00
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示棟・東2ホール

3日間で約12,000人の来場者の皆様をお迎えし、展示やカンファレンス・セミナーなどを通じてさまざまな取り組みやソリューションなどをご案内してまいりますので、是非ご覧下さい。


特許取得

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弊社の主力製品である、Progress@Siteは特許を取得しております。

Progress@Siteは現場の上司と部下との間のマネジメントを支援するシステムであり、

利用者は企業全体に広がります。

そのため、きめ細かなアクセス制御ができなければ、逆に現場に人事情報を開示することが困難です。

設定量を増やさずに、このきめ細かさと柔軟さを追求するための手法として、リレーションシップという考え方を導入することで、対応しております。

このリレーション部分が特許取得となっております。

これからも、お客様によりよくお使いいただけるための機能を高めていきたいと思います。

 

 

OJT 支援システム

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新卒採用が難しい時代に入り、各社各様で獲得に向けて
活動をしている。

その成果として、採用した人材については、きっちりと成長して
欲しいのが人事の考えではないでしょうか。

ところが、導入研修をしたあとは、現場でのOJTによる人材育成
にまかせっきり。
現場でどのような育成が実施されるかも充分把握できていないのでは
ないでしょうか?

例えば、OJTを実施する先輩を制度化している企業で考えると、
中には適正が無いOJTリーダーが担当してしまい、結局新人が
退職希望を出す時点でOJTリーダーの資質の問題だということが
わかった・・・
ということにもなりかねません。
事実、これと同じようなケースを聞いたばかりです。。

そんな、現場に一任のOJTは、人事としてもきっちり運営の支援をしたい
ものですね。

例えば、OJTでどのように運営されているのか・・・
OJTが見える化することも必要ではないでしょうか?

では、どのように実現するのでしょうか・・・?
弊社のセミナーにてヒントをお伝えして行きたいと思います。


人材育成4つの方程式

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ヒューマンキャピタル2008出展に向けた、準備をすすめております。
昨年は、『見えない人材 見えない組織』という、人材マネジメントの考え方を
紹介したコンセプトブックを来場者に限定で差し上げました。

今年は、いまもっとも関心の高い人材育成を4つの大きな課題にフォーカスし、
解決するための考え方のヒントを『人材育成4つの方程式』(仮題)として、
ご紹介しております。

そして、もう1つ、東北大学大学院 経済学研究科 教授 藤本 雅彦さまの
人材マネジメントのコンセプトをベースとした『人を育てると云うこと』(仮題)も
併せておりますので、ぜひご参考にお読みいただければ幸いです。

どうぞ、ヒューマンキャピタル2008の会場(東京国際フォーラム)でお会いできる
ことを楽しみにしております!

おでん「おぐ羅」秋葉原UDX店

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サイエンティア東京本社のある銀座線末広町界隈はいろいろな飲食店があって、
ランチタイムはどこへ行こうか迷ってしまうことが良くあります。

その中で、今、私たち営業グループのメンバーがはまっているのが、
「おでん おぐ羅 秋葉原UDX店」(ぐるナビの紹介ページはこちら)です。

本店は銀座・数寄屋橋交差点の阪急の裏手にあるようです(残念ながら、私たちの誰も、まだ行ったことがありません…場所柄、芸能人や有名人も来店されるようですが?!)。

おでんももちろん美味しいのですが、ランチタイムのお勧めは、「あじたたき定食」です!
新鮮なあじのぶつ切りがてんこ盛りで、味もよし、ボリュームもよし。
980円とランチにしては少し高いと思われるかもしれませんが、間違いなくそれだけ払う価値ありです。こんな写真じゃ、ちっとも伝わりませんが…。

秋葉原にお昼頃にお越しの際は、是非足を運んでみてください。
ご飯はお代わり自由で、2杯目はごく普通に、3杯目はおでんのだし汁をかける「だしかけ」でいただくのが幸せです!


おぐ羅あじたたき定食.jpg
(や)

人材育成システムとは

| | コメント(0)

お客様とお話をしていると、人材育成に対する関心の高さを
とても感じます。
調査においても、経営課題として人材強化がトップ項目にくるなど、
人材育成への課題意識は多くの企業で共通のようです。

人材育成というと、研修をイメージしがちですが、実際に人材が育つ
場は多くの企業においては現場が中心なのではないでしょうか。
現場での仕事を通じて、OJTを通じて人材育成がすすめられています。

そんな現場中心の育成のなか、育成を支援する仕組みとして、
人材育成システム(人財育成システム)というツール・道具についても
その役割の重要性が高まっています。

では、人材育成システムとはどんなものでしょうか?

6ファクターアセスメント

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先日ご紹介した「人材と仕事のマッチング」で、
マッチングのキーはできるだけシンプルな方がよいと申し上げましたが、
その具体的な考え方として、「6ファクターアセスメント」が提唱されています。

お話を伺ったとき、(個人的には)直感的にシンプルだけど、道具として使いやすいものだと感じました。
情報システムとの相性も良さそうなので、
ただいま南雲さんのご協力をいただきながら、Progress@Siteへの実装を企画しています。


(や)

”じんざい”を漢字で書くと?

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一人ひとりの従業員の大切さに対する認識を反映してか、
「じんざい」に「人材」という字ではなく、「人財」という字を当てている企業が増えてきました。

なるほど、成果をきっちりと上げ、組織をリードしていくような人ならば、
「財」という字を当てるのに違和感はありません。
問題は、果たして自分が「財」と言ってもらえるかどうかです…。

ところで、漢字遊びではないですが、さらにいろいろな字を当てているケースも見受けられます。

ただいるだけの「人在」
いるだけで周りに悪影響を及ぼしかねない「人罪」

誰が考えたのかは分かりませんが、どれもこれもうまいなぁと思います。

「人財」までは行かなくても、「人在」や「人罪」にはならないように、日々精進したいと思います。


(や)

満席御礼

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7月に入り、人事関係のイベントであるヒューマンキャピタル2008の
準備をすすめております。

展示会では、ブースとワークショップに参加をいたしますが、
今回、ワークショップ(セミナー)の2コマ両方とも申込満席のため
締め切りとさせていただきました。
皆様のお申し込みをお礼申し上げます。

また、これから申込みの予定の方々もいらっしゃいますので、本ワークショップ
の内容をあらためて、弊社のセミナーでもお伝えして行きたいと思って
おります。

その際は、またお知らせいたく思いますので、どうぞお楽しみに!

ヒューマンキャピタルワークショップ内容
『そのOJTは、教育ですか!?』 
       ?OJTによる人材育成が形骸化してしまう
                   本当の理由と解決策?

                  株式会社サイエンティア

 企業における人材育成の基本となるOJTについて、その重要
 性は認識されているものの、実際は現場に任せきりになり、職
 場ごとに育成にバラつきが出ているのではないでしょうか。
 また、教わる側は学校教育の延長上での意識であったり、教え
 る側も過去の新卒採用抑制などの影響により教えることに不慣
 れで、何となく教えているのが実態ではないでしょうか。
 つまり、OJTを実施している振りをしている・形骸化してい
 るのです。
 本ワークショップでは、OJTを教育として再構築するための
 考え方やその実践を支援するための研修・運営ツールなどをご
 案内してまいります。
 

【日 時】7月24日(木)14:00 ・・・ 15:00
     7月25日(金)12:30 ・・・ 13:30

【場 所】ヒューマンキャピタル2008セミナールーム

  http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/seminar/w.html#seminarw
 

育成スピード

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人材の育成を考えると、さまざまな方法があります。
育成というとまず思い浮かぶのが、研修などがありますが、
実際に人が育つということは、企業の現場にあるのでは
ないでしょうか。

日経新聞の私の履歴書や著名な経営者の書籍を読んでも
必ずと言ってよいほどに、若い時に厳しく育成してくれた
上司や先輩に対するお礼の言葉が書いてあります。

ふりかえって、以前の新卒採用抑制から、育成に不慣れな世代が
後輩の育成担当となっています。

そんな育成担当者は若手人材とのコミュニケーションや指導方法など
迷いながら自分の仕事をこなしつつ、実態としてはきっちりと指導できずに
OJTが形骸化している可能性があるのではないでしょうか。

私もお客様とお話をしているなかで、そのような実態を感じることがあります。
売り手市場から採用した人材をきっちり育成するためにも、OJTを仕組みとして
強化する必要があると感じた背景からも弊社では各種OJT支援サービスを
ご提供させていただいております。

(け)

人材と仕事のマッチング

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適材適所、人と仕事のマッチング。
できたらいいなと思いながらも、実際にはなかなかしくみを作ることができないテーマです。
私たちも、これまで何度かご相談をいただきながら、
コレ!といった解決策をご提示できていませんでした。

先日、株式会社HRアドバンテージの南雲さんからお話をお聞きする機会がありました。
南雲さんも、この人と仕事のマッチングというテーマには
なぜか現実的なソリューションが存在しないことを認識されており、
「使える」マッチングのしくみを作ることができないかを考えていらっしゃるとか。

Progress@Siteのような人事システムを使えば、
さまざまな人材情報を一元管理することができます。
一人ひとりが保有するスキルやコンピテンシーも、漏れなく保持することができます。

しかし、南雲さんによれば、
詳細に情報を集めようとすればするほどマッチングのしくみとしては機能しにくくなるのだそうです。
逆に、マッチングのキーにするものをシンプルにしておくことで、
却ってマッチングの判断が容易になるのだそうです。