人事評価って、そういえば、何なのだろう

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Progress@Site のソリューションのご提供を始めてから早8年。
成果主義、目標管理ブームもあったのでしょうか、ご相談として一番多かったのが、
「人事評価、目標管理の仕組みをシステム化したい」というものでした。

そういえば、評価と同じような意味合いで使っている言葉がいくつかあります。

Yahoo! 辞書で改めて調べてみました。

評価
1 品物の価格を決めること。また、その価格。ねぶみ。「―額」
2 事物や人物の、善悪・美醜などの価値を判断して決めること。「外見で人を―する」
3 ある事物や人物について、その意義・価値を認めること。「―できる内容」「仕事ぶりを―する」
4 「教育評価」の略。

査定
1 金額・等級・合否などを調査したうえで決定すること。「税額を―する」「勤務態度を―する」

考課
1 公務員・会社員などの勤務成績を調査して優劣を定めること。「人事―」
2 銀行・会社などの営業成績を調査・報告すること。
3 律令制における官吏の勤務評定。


辞書的な言葉の意味を見ると、あまり大きな差がないように思えますが、

評価とは、日々の業務で生み出された値を、フィードバックやアドバイスといったコミュニケーションにより認めすること。
考課とは、それぞれの置かれている状況・状態をえ、業務や業務に関連した新しいチャレンジをしていくこと。

私たちはそんなふうに考え、目標管理や人事評価を処遇のためのツールというよりも、価値観や大事にしたい考え方を伝え、人を育てるツールとして捉え、Progress@Siteでそれをご支援していきたいと思っています。