最近、人材育成のためのシステムを導入したいという
お客様が増えています。
お話を聞いていると・・・
人材不足(採用難、若手の早期離職、団塊世代の退職)を
背景に、若手の早期育成や今後の成長を支える人材を
育成したいというのが大きな課題としてお持ちのようです。
育成というと研修をすぐにイメージしますが、
人材は氷山の一角モデルに例えられるように、経験・
スキル・資格・人間性・・・など様々な要素から成り立っています。
もちろん、社内の研修の申し込みや受講履歴を管理するための
LMS(Learning Manegement System 教育研修管理)という
部分でシステムが発揮する部分もあります。
しかし、ほとんどのお客様でお聞きするのは、そうした教育研修管理
のみならず、社内の人材がどのような仕事を経験して(経歴情報)
どんな能力があるのか?、アセスメントによる診断結果や性格など、
人材の様々な情報をデーターベース化し、その内容を育成情報として
今後の更なる育成や配置に活用したい・・・・
育成情報をシステムで"見える化”したい!
そんなお客様にお会いする機会が増えています。
LMSに興味のある方はもちろん、育成に興味がある方はぜひ少しでも
人事育成に貢献する人材マネジメントサイトProgress@Siteのページや
セミナーにもご参加ください。
(け)