2008年6月アーカイブ

ヒューマンキャピタル

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いよいよ、ヒューマンキャピタル2008の開催が近づいてまいりました。

今回もブースへの出展とワークショップへの参加を予定しております。

ブースのほうは今回もProgress@Siteの製品カラーをイメージした
落ち着いた空間で皆様をお迎えしようと準備をすすめております。

ブースでは、人材マネジメントシステム(HCM、HRM、人材育成、異動・配置などを支援する
基盤となる仕組み)であるProgress@Siteを中心に・・・

若手の人材育成

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新卒採用の売り手市場の中で、
採用した人材への新人研修期間を延ばしている企業なども
見受けられます。

新卒入社の人材がこれまでの学校教育において優秀であっても、
企業において能力を発揮することとは異なります。
学校教育の延長の意識で、教科書ベースの概念的な学習は職場では
少なく、身につける内容のほとんどが仕事を通じて学ぶ経験的学習や
OJTの内容によるものです。

若手の人材が如何に伸びるかは、学校教育の延長上の意識を改革することと
教える側がきっちりと指導力をもって計画的にOJTを実践することに大きく影響
されるのではないでしょうか。

気がついたことを指導するや、先輩から学んだことをそのまま指導するのではなく、
教育として計画的なOJTを実践することが必要ではないでしょうか。


(け)

給与システムの選び方

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お客様から、給与システムを見直したいというご要望を
いただくことがあります。

給与システムというと、単純に給与計算をするものと、
人事システムと一体化したものなどいくつか種類があります。

どのような項目を重視するのでしょうか?

・機能面(機能が豊富で様々な活用が出来るか?)
・価格(低価格で導入できるか?)
・サポート体制(運用をスムーズに行えるか・・・?)

企業規模などによって、いくつかの給与システムがあり、市場にも
いろいろ露出しています。

いろいろな考え方で給与システムの選び方はありますが、
もともとの目的はどこにあるのでしょうか?

押し切りもえサラダ?

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080625_1236~01.jpg
今日は御徒町まで歩いてランチに行ってきました。

とある中華料理屋に入ったのですが・・・・

ふと目に入ったメニューに「押し切りもえサラダ」と・・・?

面白いメニューもあるものですね!

ちなみに、なぜこの名称になったかは・・・

またブログでご報告しますね!

(け)

そのOJTは、教育ですか!?

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7月に開催されるヒューマンキャピタルに弊社も出展します。
会場のワークショップでは、『そのOJTは、教育ですか!?』というテーマで、
参加させていただきます。

ワークショップでは、OJTを教育として再構築するための
考え方やその実践を支援するための研修・運営ツールなどをご
案内してまいりますので、ぜひお越しください。


【日 時】7月24日(木)14:00 ? 15:00
     7月25日(金)12:30 ? 13:30

【場 所】ヒューマンキャピタル2008セミナールーム

 ↓お申込みは
 http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/seminar/w.html#seminarw

コンピテンシー

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数年ほどまえ、コンピテンシーという言葉がいろいろ
聞かれたことがありました。
成果だけで評価するのではなく、成果を出した行動特性を見出し、
それによって評価する・・・

ただし、過去の好業績者の特性が今後も同じなのか?
使えるコンピテンシーにするには、職場ごとの棚卸しやメンテナンスが
大変である・・・

様々な意見がありました。

一方もっと分かりやすく、例えば6つの分類にして、組織編制の
参考にする・・・という考え方もあります。

コンピテンシーというよりも、個人の特性の組み合わせにより組織
づくりの参考にするようなものでしょうか。
同じタイプの人間ばかり集めるのではなく、バランスを保った構成にするなど・・・

コンピテンシーもいろいろ使い方があるようです。

スキル管理どこまでやりますか?

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お客様とスキル管理について話をしてきました。

スキル管理といっても、業界や職種によって求められるものは
大きく異なります。

IT系であれば、ある程度経験領域とスキルを明確化できるので、
スキルマップに落とし込むこともやりやすいのではないでしょうか?
また、ITSS(ITスキル標準)も普及していますし、実際にこのITSSを
踏まえてProgress@Siteをご活用いただいているお客様もいらっしゃいます。

スキル管理については様々な取組みがありますが、
細かく落とし込むということがフィットするお客様もいらっしゃれば、
むしろ基本能力は把握しているので、コンピテンシー的に行動特性から
組織のパフォーマンスを上げたいというお客様もいらっしゃいます。

いづれにしろ、そんなスキル情報をデータベース化しておくと、新しいプロジェクトや新しい
組織にメンバーを集める際など、社内の戦力状況を把握しつつアサインすることに
力を発揮するツールと活用方法などこれからもご紹介させていただきます。


(け)

システムで人材育成が出来ますか?

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最近、人材育成のためのシステムを導入したいという
お客様が増えています。

お話を聞いていると・・・
人材不足(採用難、若手の早期離職、団塊世代の退職)を
背景に、若手の早期育成や今後の成長を支える人材を
育成したいというのが大きな課題としてお持ちのようです。

育成というと研修をすぐにイメージしますが、
人材は氷山の一角モデルに例えられるように、経験・
スキル・資格・人間性・・・など様々な要素から成り立っています。

もちろん、社内の研修の申し込みや受講履歴を管理するための
LMS(Learning Manegement System  教育研修管理)という
部分でシステムが発揮する部分もあります。

しかし、ほとんどのお客様でお聞きするのは、そうした教育研修管理
のみならず、社内の人材がどのような仕事を経験して(経歴情報)
どんな能力があるのか?、アセスメントによる診断結果や性格など、
人材の様々な情報をデーターベース化し、その内容を育成情報として
今後の更なる育成や配置に活用したい・・・・

育成情報をシステムで"見える化”したい!
そんなお客様にお会いする機会が増えています。

LMSに興味のある方はもちろん、育成に興味がある方はぜひ少しでも
人事育成に貢献する人材マネジメントサイトProgress@Siteのページや
セミナーにもご参加ください。


(け)

人事評価制度を作るうえで大事なこと

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最近、時期が時期なので、評価の話題が多いのですが、また「評価」に関するお話です(笑)

仕事柄、商談の中では、
目標管理とか人事評価の運用に関してシステムを導入して省力化をしたい
というご相談に対していろいろご提案をさせていただいていますが、

そもそも、人事評価制度をどうすれば公平で納得感のあるものにできるか
というお悩みも同時にいただくことがあります。

制度を設計する立場にいらっしゃる人事部門の皆様からすると、
どうしても、さまざまなケースを想定した、緻密な制度設計をしようとする傾向があるように思えますが、
ここで立ち止まって、人事評価制度にとって大事なことって一体何かな、と考えてみると…

評価面談

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こちらにも書きましたが、当社は6月が決算月なので、ただいまあちこちで業績評価の面談が行われています。この時期は、会議室の予約が埋まるのが早くて、急な来客などがあると、大変です…。

それはさておき、私も、本日上司との面談を行いました。
どれだけITが進化しても、評価はやはり face to face のコミュニケーションがなければいけません。
当社も Progress@Site を使って目標管理、人事評価を運用していますが、
システムを使うようになってからは、むしろオフラインのコミュニケーションの重要度が増しました。

普段から、いろいろな場面でコミュニケーションを取っていないと、
いきなり面談の場で率直な話ができるはずもなく…。
上司の立場からは、ついついいろいろなことを言いたくなるものですが、
そこをぐっとこらえて、部下の話をじっくり聞くことがとても大切です。

でも、なかなか、できることではないですよね。自分の上司を見ていて、そう思います(笑)

お客さま志向

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海外出張から戻った友人と久々に会いました。
免税店で買ったお土産をいただいただきました。

いろいろ話をしているうちに、海外で『いろいろお店は見たけど、どこも
売る気が満々で、タフさはあるんだろうけど、買う側は引いちゃうよ・・・』
ということも触れていた。

日本の会社の経営理念に、『お客様第一主義』や『顧客志向』など書かれ
ていますが、どれだけ実践できているのでしょうか・・・

例えば、資生堂は・・・

製品紹介セミナー開催しました

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毎月2回、第2・4木曜日に製品紹介セミナー
開催しています!

第2木曜は昼開催なので、お弁当もつきます!
ぜひ、お越しください!

今回は、LMS(教育研修管理に関するコンテンツ)や
リスクマネジメントの観点から非正規社員を含めた社内人材の
管理についてのご関心が高かったようです。

(け)

バリューって何?

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最近新卒採用などで聞かれる、企業のバリュー・価値。

一人ひとりの考え方や価値を共有化し、組織の強さと
連帯感をつくりだす・・・

製造業のお客様と話していたときですが、
バリューなんて昔は仕組みとしては無くても機能していたとのこと・・・

それは・・・

ミーティング

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お客様にご提案するソリューションや7月に開催されるヒューマンキャピタルに向けて、各種企画をまとめています!

OJT、評価制度運用、配置・異動や全社的人材管理などのソリューションをご提供して

まいりますので、どうぞお楽しみに!

(け)

クールビズ

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すっかり定着したクールビズ。

弊社でも6月から軽装勤務です。
ノーネクタイでお会いすることもあるかと思いますが、
ご理解いただけたら幸いです。

これから梅雨とそのあとの夏は蒸し暑い日々が続きます。

エアコン設定28度で今年も乗り切りたいと思います!

採用氷河期時代の内定者確保

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就職氷河期世代の私にとって、採用氷河期時代はで
また氷河期を味わうとは思っていなかったので、
昔を振り返りながらブログを書いています。

売り手市場と言われている新卒採用市場であるが、
就職活動をしている学生は2極化され、
?複数の内定を貰える
?なかなか内定を得るのが難しい
という状況である。

複数の内定を得ている学生は、入社するのは1社だけなので、
数社辞退することになる。

せっかく内定した人材に辞退されることは採用担当者にとっては
非常に辛いもの。

では、如何に内定した学生に企業の魅力を訴求しつつ入社まで
引き付けるのであろうか?

神田達磨のたいやき

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サイエンティアの東京本社がある神田。飲食店、多いです。
お打合せなどで弊社もしくは近辺へお越しの際は、是非チェックしていただければと思います。

今日は、とあるお客様にて Progress@Site をインストール。
その帰り、お客様のオフィスの近所にある「たいやき 神田達磨」さんにて、たいやきをゲット♪
人気店でいつも行列必至、でも、並ぶ価値ありますよ。

たいやき.jpg弊社の女子社員へのお土産にしてみましたが、「上品な味で、んまいっ♪」と、喜んでくれました!


(や)


人事評価って、そういえば、何なのだろう

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Progress@Site のソリューションのご提供を始めてから早8年。
成果主義、目標管理ブームもあったのでしょうか、ご相談として一番多かったのが、
「人事評価、目標管理の仕組みをシステム化したい」というものでした。

そういえば、評価と同じような意味合いで使っている言葉がいくつかあります。

Yahoo! 辞書で改めて調べてみました。

評価
1 品物の価格を決めること。また、その価格。ねぶみ。「―額」
2 事物や人物の、善悪・美醜などの価値を判断して決めること。「外見で人を―する」
3 ある事物や人物について、その意義・価値を認めること。「―できる内容」「仕事ぶりを―する」
4 「教育評価」の略。

査定
1 金額・等級・合否などを調査したうえで決定すること。「税額を―する」「勤務態度を―する」

考課
1 公務員・会社員などの勤務成績を調査して優劣を定めること。「人事―」
2 銀行・会社などの営業成績を調査・報告すること。
3 律令制における官吏の勤務評定。


健康診断

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先日受診しました健康診断の結果が戻ってきました。

ある程度は想像していたのですが、コレステロールなど
数字に大きく出てしまいました・・・

健康診断に関連して、ある人事のお客様の話ですが、
社員の健康は組織の健康と捉え、
健康診断から組織診断な、のアセスメントも活用し、
様々な角度から個人と組織の把握をされ、対策を
講じられていらっしゃいます。

組織の健康をサポートする仕組みづくり・・・
アセスメントを含めたそんなお手伝いをこれからもご提供
させていただきたいと思います。

(け)

多面評価は本当に有効?

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当社は6月が決算月なので、まさに今が ”期末” です。
この時期は、業績のハナシもそうですが、会社として大事なものとして、
人事評価にまつわるいろいろな作業が発生します。

その中に、いわゆる多面評価(360度評価)というものがありまして、これがなかなかに大変…。
評価しなければならない人数も多いのですが、一人ひとりについての評価項目も40項目以上あります。
Progress@Site で実施しているので、紙よりも運営は楽なんですが、やっぱり大変ですね…。

そうそう、多面評価といえば、
Progress@Site のお客様の中にも、多面評価を実施されているところが何社かありますが、
その中で、私が「いいなぁ!」と思えるところが1社あります。

そちらでは、非常にシンプルに、多面評価を行っているそうです。
絞りに絞って、ズバリ、本質的な質問を1つだけ。

それは何か?
聞けば、なーんだと思うようなことではありますが、
これ、Progress@Site に取り入れたいと思っているので、ここでは秘密にしておきます(笑)
もしお知りになりたい場合は、お問い合わせ下さい。
ホントに、シンプル、それでいて、本質的だと思います。


(や)