「全社員を熟知しているから大丈夫」

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世間は今日辺りからお盆休みに突入でしょうか。
いつもの通勤電車も、さすがにこの時期はゆったり乗車することができ、
今日は座ることもできました!
そうです、サイエンティアは、夏季もカレンダーどおり営業しております。
(ただし、個人単位で休暇をいただいておりますので、連絡しても不在だったと怒らないでくださいね)

さて、私は朝はおおよそ日本経済新聞を読みながら電車に揺られてくるわけですが、
8月13日付け(13版)の1面に掲載されている 【価値を創る】 という記事を読んでいて、
非常に共感できる一文がありましたので、ここでご紹介しようと思います。

成果主義の推進によってムダを削ぎ落として筋肉質になった企業もたくさんあるかと思います。
しかし一方で、短期志向で自分のことだけで精一杯になり、
組織やチームとしての一体感が失われてしまったと悩む企業もまた、たくさんあるようです。
そんな中で、最近では「情的資本(エモーショナル・キャピタル)」、
つまり社員の情熱や自発的な意識、意欲といったものを経営資源として捉える概念が出てきました。
業績、利益と社員の満足感、充実感をどう両立させていくのか――



「人材教育8月号」で、”アセスメントを人材育成に活かす” という特集が取り上げられています。

アセスメントの種類や方式にもいろいろありますが、
本格的なアセスメントまでは行かなくても、○○診断、など、
何かしら実施されている会社も多いかと思います。

ただ、せっかくこのような診断やアセスメントを実施しても、
やりっ放し、本人に任せっ放しに終わっていることが多いというお話を、よく耳にします。
診断を実施して結果をフィードバックし、
占いのごとく当たった、当たってないなど一時は盛り上がるものの、
それを次の能力開発に活かすことにつながっていない、というのが良くあるようです。

Progress@Siteでは、こうした診断やアセスメントのツールをシステムでご提供している他、
診断結果に基づいて適切な研修を推奨したり、
診断結果を踏まえて能力開発目標を設定し、PDCAサイクルを回転させる、
といったように、診断そのものの効率的な実施だけでなく、
診断結果の有効な活用ができる機能も備えています。

診断やアセスメントを、定点観測のツールとして使い、
それぞれの定点の間を、能力開発の目標管理(=学習目標管理)でつないでいく。
そんな運用をすることをお勧めしています。
診断ツール、アセスメントはたくさんありますが、
現在、ライブウェア社さんのトライアングル・アセスメントとの組み合わせをご案内しておりますので、
ご興味ある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。


(や)

ミドルマネジメントの復権

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バブル崩壊後から2000年初頭には、成果主義や組織のスリム化が推進され、マネジャー層は成果に対する期待と部下のマネジメントという、プレイングマネジャーとしての大きなプレッシャーを背負ってきました。また、人材育成の取り組みとして注目されたのが、次世代の経営者候補の育成や早期選抜・ビジネスリーダー育成といった、エリートを育てるしくみでした。

もちろん、経営環境の大きな変化と厳しさの中で、新しい価値や事業構造改革を推進するためには、リーダーシップを発揮できる人材が必要と考えられており、そのこと自体には間違いはありません。各社とも、制度や会社を挙げての取組みを推進したようで、私も研修センターの設置や育成の仕組みの強化などの事例紹介を目にした記憶が多々あります。

けれど、少し過去を振り返ってみると、日本企業の強みというのは、そういうエリート教育というよりも、中間層、ミドルマネジャーが大きな力を発揮していたことによるのではないでしょうか・・・

人事のトレンド?

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ヒューマンキャピタル出展・出講の効果が思いの外あったので、
ここのところ、ブログの更新が滞っていました(汗

7月は、そのヒューマンキャピタルがあったからでしょうか? 弊社の製品サイトへの来訪者も随分といらっしゃったようで、過去最高を記録しました。サイトを訪れてくださった皆様、ありがとうございます!

サイトを訪れる際は、いろいろなルートがあると思いますが、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンからリンクを辿ってお越しになる、というパターンが結構多いのではないでしょうか。それで、ふと気になって、一体どういうキーワードで検索してきているのかを調べてみると…


ニュース欄にも掲載しましたが、
7月23日・24日・25日に東京国際フォーラムで開催されました「ヒューマンキャピタル2008」
出展・出講ともに大盛況のうちに終了することができました。

展示会場の中で1ヵ所だけ?! 異質な雰囲気を漂わせていた当社ブース。
ご来場いただいたお客様からは「おしゃれですね」「他と雰囲気が違いますね」「カッコいいですね」
などなどのご評価をいただきました。

ブースも、時間帯によっては5台のデモ機がフル稼働しても足りないくらいお客様で溢れたり、
ワークショップは2回とも、超・満員御礼ということで、お席も資料も足りずにご迷惑をおかけしたり、
当初の予想を遥かに上回る盛況ぶりでした。

ご来場・ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。

今後も有益な情報をご提供し続けてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 


 (営業一同)



企業の人材・組織戦略のための専門イベント 「ヒューマンキャピタル2008」 が間もなく開幕です。
今年も東京国際フォーラムにて、7月23日(水)から25日(金)まで開催されます。

当社も昨年に引き続いてブースの出展、ワークショップの出講を行います。
ワークショップは24日・25日の2回行われますが、早々に満席となったようです。
ただ、当日受付等もありますので、お申込できなかった方も、諦めずに会場へお越し下さい。

このヒューマンキャピタル展に合わせ、製品サイトもリニューアルいたしました!
これまでも、人材マネジメントを支援する情報システムとしてご紹介をしてきたProgress@Siteですが、
今回はより具体的にお客様のお役に立つソリューションとして、4つのテーマを掲げております。

もちろん、サイトだけでなく、イベント会場でもご案内をしていきます。
幸い?! 天気も良いようですし(つまり、暑いということですが…)、
たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。


(や)

あなたはさらさら派? とろとろ派?

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近畿地方や中部地方、梅雨明けしたそうです。
来週、ヒューマンキャピタル2008が開催されますが、その頃には東京も梅雨明けでしょうか?!
ということは、これからが夏本番、ですね。また暑い夏が、やってきます。

暑い日はどうしても冷たいものを食べたり飲んだりしたくなりますが、
夏バテを防ぐためにも、熱いものを食べたり飲んだりすることも、大事です。

というわけで、東京本社の近くにある「得正」にて、カレーうどんを食しました。
お店のHPにもあるとおり、甘さと辛さが程よいバランスで、
辛いものが得意ではない(それなのになぜカレーかって? まぁ…)私にぴったり!
こちらのカレーうどんは、お蕎麦屋さんで出てくるような、カレー+つゆのさらさら系ではなく、
カレーライスのようにうどんにカレーをかけるタイプです(写真じゃ違いが分からないですね)。

得正.jpg
このタイプのカレーうどんは初めて食べましたが、
うどんにカレーがしっかり絡んで、とても美味でした!

お蕎麦屋さんのさらさらカレーうどんも、こちらのようなとろとろカレーうどんも、両方イケますね。
うどんだけでは足りないかな? と思ってライスも追加し、うどんの後に投入してみましたが、
結構ボリュームがあったようで、最後の方は苦しくなってしまいました。
次回からは、うどんだけにします…。

お近くにお越しの際は、チェックしてみてください。


(や)

自治体総合フェア2008へ出展します!

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弊社は人材マネジメントのソリューションであるProgress@Siteの他、
国立大学法人を中心とし、独立行政法人や地方自治体もカバーする人事給与統合システムU-PDSという製品も取り扱っています。

U-PDSは1996年に誕生した国公立大学向けの人事情報システムです。
その後弊社では、2001年の文部科学省主導による汎用人事事務システムをU-PDSをベースに受託開発、国立大学が独立行政法人化されたタイミングでU-PDSをリニューアルするなど、現在では特に国立大学法人向けの人事給与統合システム市場において、圧倒的なシェアを獲得するまでに至りました。
※2008年7月現在で国立大学法人の63%に導入済みです。

近年では、国立大学法人にとどまらず、独立行政法人や地方自治体などにも導入され始めています。そんなU-PDSをもっともっと飛躍させるため、2008年7月16日?18日に開催されます「自治体総合フェア2008」に出展をいたします!


自治体総合フェア2008
会期: 2008年7月16日(水)- 18日(金) 10:00 - 17:00
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東展示棟・東2ホール

3日間で約12,000人の来場者の皆様をお迎えし、展示やカンファレンス・セミナーなどを通じてさまざまな取り組みやソリューションなどをご案内してまいりますので、是非ご覧下さい。


特許取得

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弊社の主力製品である、Progress@Siteは特許を取得しております。

Progress@Siteは現場の上司と部下との間のマネジメントを支援するシステムであり、

利用者は企業全体に広がります。

そのため、きめ細かなアクセス制御ができなければ、逆に現場に人事情報を開示することが困難です。

設定量を増やさずに、このきめ細かさと柔軟さを追求するための手法として、リレーションシップという考え方を導入することで、対応しております。

このリレーション部分が特許取得となっております。

これからも、お客様によりよくお使いいただけるための機能を高めていきたいと思います。

 

 

OJT 支援システム

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新卒採用が難しい時代に入り、各社各様で獲得に向けて
活動をしている。

その成果として、採用した人材については、きっちりと成長して
欲しいのが人事の考えではないでしょうか。

ところが、導入研修をしたあとは、現場でのOJTによる人材育成
にまかせっきり。
現場でどのような育成が実施されるかも充分把握できていないのでは
ないでしょうか?

例えば、OJTを実施する先輩を制度化している企業で考えると、
中には適正が無いOJTリーダーが担当してしまい、結局新人が
退職希望を出す時点でOJTリーダーの資質の問題だということが
わかった・・・
ということにもなりかねません。
事実、これと同じようなケースを聞いたばかりです。。

そんな、現場に一任のOJTは、人事としてもきっちり運営の支援をしたい
ものですね。

例えば、OJTでどのように運営されているのか・・・
OJTが見える化することも必要ではないでしょうか?

では、どのように実現するのでしょうか・・・?
弊社のセミナーにてヒントをお伝えして行きたいと思います。